
今夜のBGMは、シマノフスキ作曲バイオリン協奏曲1番と2番。
先週の木曜日、サンリンに依頼しておいたシマノフスキのバイオリン協奏曲全集(二曲だけ)が入荷との連絡を受け、帰宅途中により購入。
Amazonで買うよりこのサンリンの方が安価の上、ポイントも大きいのが魅力的(笑)。
バイオリン協奏曲二曲が一枚に納まったCDは、このNAXOS版だけでしたが、オーケストラがワルシャワフィルなので一応本場物。
一番は、総ての楽章が連続していますが、バイオリンの音色が、凄く官能的というか、何かそんな雰囲気が漂う音色。オーケストレーションも多彩にわたり、最高に楽しめるバイオリン協奏曲。
メンコンやチャイコンに比べて私はこのシマノフスキのコンチェルトに軍配を挙げます。
一般的には、安易にとっつき易い曲ではないでしょうが、ソロバイオリンとオケとの絡みと、その歌わせ方がとても上手いというか、良く計算されている曲。
1番に比べ華やかさは少ないものの、やはりバイオリンが艶かしく、特にカデンツァは聴き物。
シマノフスキの晩年の作曲という事ですが、好きになりそうな曲。
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