
今夜もハイドンの弦楽四重奏曲作品17から聴いています。
演奏は、作品64同様にブッフベルガー弦楽四重奏団の演奏。やはり先日HMVから届いた内の一組です。この作品17は、有名な作品20の太陽セットの前1771年頃の作曲のようですが、演奏が素晴らしいのか、太陽セットに比べてまったく聞き劣りしません。ベートーベンやショスタコービチ、バルトークの作品等に比べエルディーディセット以外のハイドンの弦楽四重奏曲は、あまり評価されないようですが、この作品17にしても、もっと良い評価がされても良いのではないかと思います。
寒さに負け、仕事で疲れ、でもそんな時もこうやってハイドンの弦楽四重奏曲を聴いていると元気になれる?様な気がする。
でも、今朝勤務先の掃除の際、口ずさんでいたのは、モーツアルトのハイドンセットから『狩』の第一楽章の冒頭部分だったけど(笑)。
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