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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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疲れた夜は

エーリッヒ・クライバーの田園
昨日の流れで、今日は朝からラボのパソコンの設定に追われる。
委託業者のSEさんと二人でラボの頭脳明晰なお歴々たちの白い目を気にしつつ、作業するが中々捗らず、少々焦り気味だったが、なんとか終了。
その後、社長の礼状を会社の絵葉書に割り付けたり、先月末の帳票の処理をしている間に、又長野の事業所のネットワークがプッツンしたとか、『Wordの使い方を教えろ』等雑多な難題が押し寄せてくる。最悪だったのは、先日RAMを増設したラボのノートが不調だから見てくれと言われ、調べて見ると、ハードディスクが瀕死の状態に近いことがうかがえる。すぐさま先ほどの保守業者のSEさんに連絡をして調べてもらった所、やはりハードディスクが逝き始めている兆候との事。
やむなくデータの救出とハードディスクの交換を依頼。
その後もどこかに散逸した紙データの探索?など、雑多な業務が続き、気が付いたらもう18:00過ぎ。今日の仕事は何だったんだろうと振り返るが答えは出ない。
帰宅して食後、コーヒーを淹れてカフェインを補給(笑)した後、明日の分のキリマンジェロを嫁の白い目を気にしつつ焙煎。
やっと一人静かに音楽に浸る時間がおとずれ、レコードでも聴こうかと考える。
先ずエーリッヒ・クライバー指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏による、ベートーベンの田園。録音は、1953年の勿論モノーラルながら、田園の名盤として名高い録音のもの。
エーリッヒ・クライバーは、現在の名指揮者カルロス・クライバーのお父さん。
グレン・グールド フランス組曲
二曲目は、バッハのフランス組曲をグレン・グールドがピアノで弾いたレコード。
ピアノの音の合間にグールドの歌?が入り、なんとも言えない不思議な世界が繰り広げられます。
これでだいぶ疲れた心を癒されます。
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コメント

エーリッヒ・クライバーといえば


 私にとってエーリッヒ・クライバーといえば、ドヴォルザークの「新世界」ですね。

  ベルリン国立歌劇場管弦楽団
  エーリッヒ・クライバー指揮
  1929年録音

 私たちはこの演奏を、私たちの先生にすすめられて聴くようになりました。セル、カラヤン、トスカニーニ、ストコフスキーと多くの演奏を聴いた後に出会ったこの演奏、今では私にとってこの演奏が「新世界のスタンダードです。78回転レコードを録音して聴いてきましたが、今ではCDでも聞けるのではないでしょうか。(廃盤になっていなければ、POCG-6069。もちろんモノラル。)一度聴いてみませんか?

 かつてはベルリン・フィルよりむしろベルリン歌劇場オーケルトラの方がメジャー、本家と分家のような関係のようなことを聞いたことがあります。クライバーが振っていたのはそんな時代ではないでしょうか。もっともこの演奏、「どこがいいんだろう?」という人もいますので、過大な期待は禁物かもしれません。

Re: エーリッヒ・クライバーといえば

我手元にあるのは、この6番だけです。
新世界のレコードは、カレル・アンチェル指揮ウイーン交響楽団のものがあります。
本当は、新世界はあまり好きではありません。
ごめんなさい。
ベルリン国立歌劇場管弦楽団こそがベルリンフィルの母体ですもんね。
ウイーン国立歌劇場管弦楽団こそがウイーンフィルの母体ですもんね。
こちらについては、同感です(笑)。

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