朝のFMでイギリス音楽の特集をしていました。
その中でも大好きなブルッフ作曲「スコットランド幻想曲」も流れていまして、諏訪内明子さんのバイオリン独奏だったと思います。
そんな訳で帰宅後聞いているのもルドルフ・ケンペ指揮ロイヤルフィル独奏バイオリンは「チョン・キョン・ファ」のレコードです。
朝から勤務先売店のネットワークがダウンしたり、小諸の事業所から電話によるサポート依頼とか、昨日壊れたカラーレーザープリンターの修理立会ほか多数の業務を一緒に行い、明日発行の書類等送付準備で残業し、やっと帰宅した後、疲れを癒してくれるバイオリンの音色。
遥か大昔(三十数年前)FMで聴いたチョン・キョン・ファさんの同曲を聴いた感動を今でも覚えています。
この曲で見も知らぬスコットランドは、あこがれの土地となり、スコッチウイスキー「ブラック&ホワイト」をワンショットであおり、喉に浸み亘る強いスモーキーフレーバーに酔いしれたものでした。
スコットランド幻想曲の後は心をもう少し温めようと、グレングールド演奏によるJ・S・Bachのイギリス組曲のレコードを適当にターンテーブルに載せ、短くも至福の時を過ごしております。
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