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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日秋彼岸の墓参の際、二男が曲岳に登りたいような事を言っていたので、今日は午後から曲岳を二人で、アタックする事となった。
昨日のピーカン天気と少し異なり、少々曇り気味。二男のジムニーで一路観音峠に向かう。
13:00頃観音峠到着。半袖では少々寒さこそ感じるが、此処から先は、急坂の連続なのですぐに暑くなる。

ユウガギク

観音峠の曲岳登山口付近には、ユウガギクが今を盛りと咲いている。あるいは、ヤマジノギクかもしれないが、そんな名前の同定よりも「野菊」と呼んだ方が気が効いている。
途中のめまい岩等の岩場の通過に多少手こずるが、何とか山頂に辿り着く。

曲岳山頂

6月頃、登った時より確実に体力の衰えを感じ、短時間での山頂ピストンをあきらめ、八丁峠に降りて黒富士登山口を経由して林道のダラダラ歩きを選択する事とした。
曲岳から曲岳庭園までもそれなりの急坂だが、往路程の事も無く八丁峠までは快適な尾根歩きとなる。
八丁峠から林道に出てからの林道歩きは、相変わらず辛いが、のんびり二男に花の名を教えたり、話をしながら観音峠に戻り16:00過ぎには拙宅に帰還。
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