プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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多くの方が利用されているセルフサービスのガソリンスタンド。
GSスタッフによる作業ではなく、自己責任で車に給油するから安いわけですよね。
そのため、結構笑い話のような事が起きるそうです。
大体レギュラー・ガソリン、プレミアム・ガソリン、軽油と別れていますが、同じ給油機をつかいます。
通常ガソリン系は揮発油税とそれをも含めて二重課税で、消費税が掛かります。
軽油は、軽油引取税とそれを差し引いた購入価格に対する消費税が課税されます。
この場合、元の価格は余り違いませんが、揮発油税の方が高額なため、レギュラー・ガソリンの方がかなり割高になるのは、運転される皆さまなら殆どご存じの筈。
安いからと、初めてセルフスタンドをご利用される方、同じ機械から給油するんじゃ、安い方が得とばかりに、軽自動車だしと、軽油を給油なさった女性がいらっしゃった・・・・?。
さあ大変、その車、エンジンが壊れてしまったとか。
こんな事、有るわけないと、お思いでしょうが、結構あるそうです。
気を付けましょう。
私が経験した更に凄まじい実例を・・・。
現在使っている車は、AZオフロードと云う軽のクロカンタイプ四輪駆動車を14年間。
その前が、やはりマツダのカペラ・カーゴ・ワゴン・プレッシャーウエーブ・スーパーチャージャー・ジーゼル4WDと云う、長い名前の車を14年程。
そして、その前が問題のトヨタ・スプリンター1800ccジーゼル車。
当時は余りセルフスタンドが無かった事もあり、いつも同じスタンドで軽油を給油してもらいました。
前述のように間違われると困る(外見は全くガソリン車)ので、必ず同じスタンドの軽油給油機の前に停車し、スタッフも承知して軽油を給油していただいたわけです。
やはり14年程で180,000キロ走り、カペラ・カーゴに乗り換える、その日に悲劇が発生。
通勤途上、燃料が少し心細くなったので、これが最後と、いつもと違うスタンドでしたが、軽油の給油を2リットル程依頼しましたよ。
請求書を見ると軽油の割に高額・・・・良く見たらガソリンを入れられてしまいました。
こっちが注意を喚起し、給油口にもジーゼル車なので軽油を給油する旨が表示されているのですが・・・・??。
直ぐに気が付き、燃料タンクのドレンプラグを外し、内の燃料を全て抜いたあと、新たに軽油を入れさせました。
次のカペラカーゴもジーゼルエンジンでしたから、この事をいつも頭の隅に置いておき、余程の事がない限り、軽油を給油するスタンドを決めておき、必ずスタッフに軽油を入れるように指示をしていました。
嘘のような話ですが、本当に私が経験した事実です。
皆さまも、気を付けてくださいね。

Youtubeを漁っていたら、シューマンの歌曲集ミルテの花の1曲目「Dedication」(献呈)をリストがピアノ演奏用に編曲したバージョンを「菅 佐知子」さんが演奏しているシーンがありました。
IMG_5582.jpg
この曲、時々聴いている、こちらセカンドアルバムのタイトルにもなっています。
台風一過で清々しい朝。
気象庁からお借りした天気図を貼っておきます。
17080915.png
台風5号が温帯低気圧二つになっています。
台風だった時、日本アルプスで真っ二つ????らしい。
茅ヶ岳周辺の山々
拙宅2階から北をみると、茅ヶ岳とその周辺の山塊が濃くみえました。
我嫁は暑がりで、夜間も寝室の窓を網戸にしています。
今朝は特に寒かった?韮崎アメダスは21.5℃。
しかも拙宅のある住宅地は、小高い丘の上なので風通しはすこぶる良いのです。
今朝も冬用の何とかウォームと云う毛布に包まり寝ておりました。
当地まず熱帯夜なんて、流行りの天候にはなりません。
盆地特有の気候、日格差つまり一日の寒暖差がとても大きい事はいつも投稿しております。
これが真夏でも通用するのが凄い処。
14:39韮崎アメダスも最高気温35.1℃の猛暑日だそうです。
来月出産予定の娘が仕事先から拙宅で昼食を摂り、産院での検診を受けるそうで、娘のために(笑)、エアコンを稼働。
猛暑日だろうと、寒くなけりゃそれで充分。
兎に角冬の寒さは筆舌に尽くせません。
朝は連日の冬日、時折真冬日もあります。
それ以上に風の通り道である拙宅付近の体感気温は、いつも百葉箱の気温マイナス10℃以下。
立秋が過ぎて、暗くなるのが早くなり、朝日も遅くなりました。
また大嫌いな寒い冬が・・・・気が早いですが、憂鬱ですね。
さて、今日もバーチャルなオシゴトですが、親会社からレンタルされたPC、メールの送受信が不調。
システム担当を問い詰めるべく、電話を入れたが、電話中やら会議中やら。
対応に出た女性(派遣の方かなぁ)曰く、メールサーバーの調子が悪いとか。
結局今日はオシゴトになりませんでしたが、明日は大丈夫???。
昼過ぎ、ポピュラーなブレンド200gもそろそろ品切れ、モカイルガチェフG1コチャレを浅煎りにして、飲んでいます。
ジェネカフェ240℃で、一爆ぜが盛大になる前に冷却開始。
完全にライトローストと云った塩梅で、この豆特有の芳香が楽しめます。
もちろん酸味も爽やかですよ。
コロンビアとブラジル半々のポピュラーなブレンド、先ずマキネッタで直火エスプレッソ。
これを、氷を入れた断熱マグカップに注ぎ、アイス珈琲のでき上り。
ドリップするより、この方が私好みかもしれません。
ドリップの場合、相当豆の量を増やして細かく挽く事になります。
台風5号ノルーさん、とうとう和歌山県に上陸したとの事。
台風5号
後は、被害が少ない事を祈るばかり。
台風からだいぶ離れている筈の当地でも、午後辺りから台風特有の間欠的な雨が降り続いています。
今日は立秋、もうそんな季節になりました。
台風がやって来て、過ぎ去ると、秋の気配が感じられるかもしれません。
夏台風特有の迷走を終え、これから本州を縦断しそうだとの事。
台風の進路にあたる地方の皆さん、充分にご注意ください。
こんな時不謹慎かもしれませんが、今週土曜日12日は、ペルセウス座流星群の極大日。
一寸台風の通過が早すぎましたが、台風一過の夜空にも期待したい処。
しかし、先ず台風被害が少ない事を祈るのが先決。
夏ですから、飲料水の確保、携帯ラジオ、電池などの用意を怠らないようにしましょう。
そう、今を去る30年以上前、南アルプス前衛の櫛形山、祠にある小屋を根城にペルセウス座流星群の観測をしていた折、台風の接近に伴い、急遽夜間下山をしたことがありました。
猛烈に強い台風の接近により、危険を承知での措置でした。
今考えると無謀だったかもしれませんが、最善の策だったと当時は、思ったわけです。
夏台風の進路は、人智を超えて、思うように定まりません。
再度、お手元の防災用品をご確認ください。
昨日焙煎した「ポピュラーなブレンド」、フルシティ・ローストに仕上げましたが、今朝モカ・シダモG4の残りを全てドリップした後にテイスティング。
フルシティですが、余り煙たい感じも無く良い仕上がりです。
はっきり言って、すっきりと飲みやすい珈琲に仕上がりました。
少し濃い目に淹れると、爽やかさが増してくるのでは?と思います。
生豆200gあたり、200円以下(税込)ですから文句を言えません。
この処、暑さが増してきている山梨県地方。
そのためかどうか分かりませんが、この一月余り「おとぼれ」が多くなりました。
この「おとぼれ」は、甲州弁(山梨の方言)の標準語で、葬儀等の事を差す言葉。
今日ネットをググって初めて絵知ったのですが、「おとぼれぇ」とも云うそうです。
語尾の「ぇ」の有無、これは「れ」の音を伸ばすのではないかと・・・・。
つまり、この処葬儀が多く年金生活者にとっても、余り義理を欠くわけにもいかず、物入りです。
今もアルバイトでバーチャルおよびリアルなオシゴトを続けている勤務先同僚の父親や奥様の葬儀。
ご近所で生前の父がお世話になった方、そして義兄(嫁の兄)の義父の葬儀が立て続けにありました。
一番「すさまじかった」のは、上記ご近所と義兄宅の事。
同じ葬儀社の同じ担当者が仕切っているようで、葬儀の日程表に????のエラーを発見。
ISO9001の事務局などを営業しておりますと、チョッとした文章のあら捜しが日常となっております。
昨日喪主(義兄)よりいただいた日程表、斎場へのバス送迎サービスの欄に明らかに、ご近所の葬儀と同じ日付が明示されております。
こちらの葬儀日程表、明らかにテンプレートが用意され、これを書き換えて使っているものと思われます。
その際、前回使ったご近所の葬儀日程を上書きする形で作成したのでしょうが・・・・。
一応義兄に伝え、訂正を依頼するように要請いたしました。
最後に再度上記甲州弁「おとぼれ」の解説。
同甲州弁標準語では、消える、命が尽きる(死ぬ)、蝋燭や線香が燃え尽きる等の事象を「とぼれる」と表現します。
死と葬儀の関係、ここから派生した言葉であろうと思われます。
しかし、最近では、「おとぼれ」或は「おとぼれぇー」も私達の年齢以下の皆さんには通じない言葉になってしまいました。
方々皆、お葬式と仰います。
核家族化が進み、古老よりの地域文化の伝承が途絶えてしまった事を、また一つみつけてしまいました。
いつものように金曜日は週一のリアルなオシゴト。
昨日辺りから、沢山のメールが入っていて、作業標準や手順書の改訂依頼が多いのですよ。
そして、メールじゃ埒が明かないと、考える向きは、私の処へ直談判ネ。
そんな油鬱な始業前、いつものように7時から23時のお店でアイスコーヒーを買い、例の「私の不注意で、粗全数盗掘に遭ったヤマホトトギスの自生地」をAZオフロードに乗ったまま、ゆっくり通過。
されど、全く成果なし。
数年前まで、僅かでしたが、カタクリやアズマイチゲが咲き、30年以上前にはイチリンソウの群落すら在った処も、アメリカアサガオの群青が見えるだけ。
そんなアメリカアサガオの雄姿を画像に残そうと思いましたが、後から農家の方の軽トラが走ってきましたよ。
ここは狭い農道、止むを得ず、我領分たる勤務先のラボの奥に車を留めて、朝の植生調査はオシマイ。
春、花が咲き、先日まで摘果作業が忙しかった桃畑も、殆ど収穫が終わり、主が居なくなった桃の紙袋が葉とともにそよいでいるだけ。
帰宅途中は、大渋滞。
しっかり疲れて、なんとか夕餉を取り、来週金曜日は海の日でお休み。
その後は盂蘭盆会の休みが続くので、約半月のお休み、嬉しいな。
立秋の7日まで、残りあと3日の夏、今日も暑かったけど、それ程じゃない。
今度の台風が通り過ぎる頃、秋の足音が聞こえてくるかもしれませんね。

Youtubeからウラジミール・アシュケナージさんのピアノで、チャイコフスキーの四季から8月「収穫」を貼っておきます。




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