プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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喫茶きまぐれ、今週の珈琲は、モカ・シダモ・G4。
安さに釣られ購入した物で、1kg1,000円でお釣りがくるほど。
ハンドピックもそこそこに(精を出すと良い豆が無くなりそう(笑)だから)ジェネカフェで200gづつ、先ず深煎りにしようと、240℃で二爆ぜまで頑張り、煙が多くなる処まで煎ってみました。
何故か、煙たいだけで苦味に甘さを感じる事ができません。
昨日再び挑戦し、今度も240℃で一爆ぜ途中の浅煎りで止めました。
酸味も思いの外少なく、淹れる焙煎豆の量を少し増量し、挽きかたも細かめに調整。
まあ、これで何とかコクもでてきました。
まあ、いつものモカ・イルガチェフG1コチャレに比べたら、単価が三分の一以下ですからそんなものかもしれません。
ピアニストの「すがさちこ」さんのブログを拝見していましたら、今度演奏されるブラームスの作品119-1について触れられておられました。
久しぶりにCDボックスから引っ張り出したのは、ヴァレリー・アファナシエフさんが弾く、ブラームス後期ピアノ曲集。
作品117から119までを演奏しているアルバム。
ブラームスの117から119
ブラームス最後の作品119-1好きです。
「なぜか、愛おしく、悲しくて、でもまだやり直そう、そうだ、もう少しだけねって。
だけど無理はしたくないから・・・やっぱり少し寂しい・・・・。」
そんな気持ちに落ち込みそうな作品119-1。

Youtubeからスビャトラフリヒテルさんのライブ演奏を貼っておきます。
グールドさんの演奏もありました。
こちらも個性的で、曲のイメージ変わります。
ヨハネス・ブラームス作曲「4つのピアノ小品」作品119・・・いかがですか。

夏まつり

今日も甲府は、36.3℃の猛暑日。
我韮崎アメダスは、34.1℃と、その一歩手前まで気温が上昇。
しかし、朝から北西の風が強く、それ程暑さを感じませんが、本来この風なら冷たい筈ですが、そこは真夏でした。
今日焙煎した珈琲豆は、マンデリンG1を200g。
ジェネカフェを240℃に設定し、二爆ぜが始まった頃、焙煎開始から14分後にヒータを切り冷却開始。
シティローストを目指しましたが、全く油の浮きがない状態のため、明日一杯淹れてみるまで、様子が分かりません。
陽が傾く頃淹れたのは、モカシダモG4をフルシティローストした物。
モカイルガチェフだと、浅煎りに限りますが、こちらだと強めの焙煎にしないと、物足りなさを感じます。
朝メールで、煎豆屋さんにタンザニア・エーデルワイスを1kg発注しましたので、御主人の帰宅途中に届けていただける筈。
昨日は、上記モカシダモG4を用い、マキネッタでアイスコーヒーを淹れましたが、爽やかな酸味が心地よく、夏はこれに限ります。
そろそろ水出し珈琲を準備しなければなりませんが、冷蔵庫の中は・・・・???余裕がなさそう。
そう、この季節思い浮かぶのは、井上陽水さんの「夏まつり」。
IMG_5553.jpg
昨日に続き、井上陽水さんの1973年リリースのライブレコード、「陽水ライヴ・もどり道」から、冒頭の一曲。

「もどり道」のA面がYoutubeに有りましたので、貼っておきます。
10年は・・・・・暑い夏。
夏になると思いだす、この曲好きです。
ブログの閲覧者を増やし、お金を稼ごうと云う話があるそうです。
アフリエイト??とか云う、美味しいお話なのだそうですが、私には関係ない世界。
一寸、いかれかけた環境保護意識と偏狭な自家焙煎珈琲、更に偏屈なクラッシック音楽。
オマケに病人(笑)の自虐的ネタで、毎日更新・・・・・程度。
アクセス数アップのために手段を択ばず、フェイクニュースを流すなんて、酷い方も居られるとか。
つつましく生きて行ければそれで良し。
このブログだって、先日投稿したように生活記録に過ぎません。
前回焙煎したコロンビア・サンアウグスティン・スプレモがそろそろ底を付きかけてきていますが、焙煎後数日たった今日あたりが一番美味しい処です。
昼前焙煎したのは、タンザニア・エーデルワイスAAを200g。
ジェネカフェを240℃に設定し、あやふやなサーモスタットに????ですが、まあ何とか、一爆ぜが終わり二爆ぜが始まった頃を見計らいヒーターを切り、余熱で焙煎が進む事も念頭にシティロースト辺りを目指しました。
この生豆の在庫が底を付きかけているので、そろそろ発注を掛けないと困ります。
さて、昨日の続き、ショパンのエチュード作品25の12曲、サンソン・フランソワの演奏がYoutubeに有りましたので貼っておきます。

25-11、「木枯らし」好きです。
午前中、膝が腫れて痛むので、市役所で特定疾患医療申請用に住民票と所得証明を発行して貰った帰途、整形外科で穿刺治療を受け帰宅。
今日の韮崎アメダス、お日様は殆ど顔を出していませんが、それでも気温は高め。
夕方まで真夏日ではありませんでしたが、ジトーッとして湿度が高い上、午後になっても風が吹かず、私でさえ暑いと思う程の蒸し暑さ。
先週焙煎したモカイ・ルガチェフG1コチャレを使い切るので、今日午後焙煎したのは、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200g。
ジェネカフェを240℃20分に設定し、焙煎開始。
気温が高いので豆の温度上昇も早めに経過し、最初の1分間で110℃程。
12分から13分で一爆ぜの音が聞こえ、冷却開始のタイミングを探ります。
予定している焙煎度合は、シティロースト程度。
二爆ぜが始まり、その音が連続してきた15分辺りでヒーターを切りましたが、余熱で暫く焙煎が続きました。
予定より僅かに深煎りに仕上がったようですが、詳細は明日淹れてみないとわかりません。
アイスコーヒーの準備も必要なのですが、水出し珈琲用の焙煎豆の準備は未だ進んでいませんし、マキネッタも淹れる気力が・・・・・・。
16:00過ぎ、太陽が顔を出すと、水銀柱は30℃を超え、久しぶりの真夏日。
それでも湿度が幾分下がったのか、少しだけ爽やかな夕刻を迎えようとしています。
IMG_5537.jpg
CDプレーヤーに入れたのは、ジャクリーヌ・デュプレのチェロ、バレンボイムのピアノ伴奏でショパン:チェロ・ソナタ、ト短調Op.65。
彼女の演奏を集めたボックスセットからの1枚。

Youtubeにロストロポービチとアルゲリッチの演奏がありましたので、貼っておきます。

地震で揺れました

今朝7時過ぎに地震、震源地は長野県南部で震度5強だそうです。
こちらでは、震度2と発表されていましたが、結構揺れたようで、日曜日には珍しく嫁が早くキッチンへ降りてきてビックリ。
私は昨日投稿したようにタンザニア・エーデルワイスAAを200g焙煎中でした。
240℃15:30程経過後二爆ぜがピークを迎える直前にヒーターを切り冷却を始めました。
豆の色と光沢、狙いどおりフルシティーロースト近い程度の焙煎度合に仕上がった模様。
地震の影響もなくタンザニア・エーデルワイスAAの焙煎は終了。
詳細は、明日まで一日エージングした後、確認する予定です。
そして、先程また地震。
震源地は同じ地域で、震度4の揺れだそうです。
こちらの震度は1と発表されましたが、遥かに強い揺れを感じました。
幸い今朝の震度5強の揺れでの人的被害は女性お二人が軽傷を負った程度のようです。
マグニチュード5.6の地震で、落石や屋根瓦の破損、窓ガラスの破損等の被害があったとの報道もなされました。
地震で思いだしたのは、先日リフォームが終わった拙宅について。
阪神淡路の震災直後、このメーカー(セロテープや洗面器の会社)に工事を依頼しようと考え、工場見学会に出掛け、工法の斬新さとその強度について、感銘を受け理解したと云うか騙された(笑)事によって今も住んでいるわけですが、地震の際割と良く揺れるんですね。
どうも揺れる割に丈夫な構造ですが、所詮クレーンを使い一日で内装以外、粗建設が終了してしまう所謂積み木のお家。
殆ど工場ラインで作られたブロックを組み合わせただけですが、その組んだブロック構造物を高所から落下させるデモンストレーションもあり、轟音と共に叩きつけられる構造物は、毎日何回も落下させてているが、全く変化がない事を見学者に印象付けるようでした。
因みに現在は、騒音当のクレームのため、このデモは行っていないとの事。
まあ、定期的にメンテナンスすれば、今後私が世を去った後も充分住み続ける事ができる丈夫な構造だとか。
もちろんローンが終わり団信が切れた後、直後地震保険にも加入済み、なんとこのメーカーが代理店となっている保険なんです。
こりゃぁ、例え地震や火事の際だろうと、このメーカーもしもの時も丸儲けですなぁ。
空梅雨から本格的な梅雨に一変、地震と雨の相乗による地盤の脆弱さが危惧されます。
皆さま、充分に気を付けましょう。

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