プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ


朝からの雨が霙から雪に代わり大雪との予報。
こちら南岸低気圧が通過している事を表す今日の天気図。
18032115.png
昼前には、拙宅近くの道路にも雪が積もりはじめ轍の痕が残ります。
IMG_6017.jpg
南岸低気圧がやって来ているそうで、郡内地方(富士北麓地域)は大変な降り方。
日中も気温が上らず寒い一日。
その後雪は弱まりましたが寒さは冬に逆戻り。
昨日ご紹介したルワンダを200g焙煎しましたが、綺麗な豆ですね。
IMG_6018.jpg
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、二爆ぜが始まった処で冷却を開始してシティローストを目指しました。
IMG_6022.jpg
一杯試飲してみましたが、先ず舌に感じるのは苦味の向こう側に僅かに沁みる甘味。
明日辺りには、だいぶ落ち着いた味とコクを楽しむ事ができそうです。
珈琲ベルト地帯、赤道を挟み北緯25°から南緯25°の辺りに珈琲の主な産地があります。
平均気温20℃が適しているため、標高900mから2,000mの高地が適していると云われます。
私が好きなモカイルガチェフG1コチャレを産出しているのはエチオピア。
ウィラサンアウグスティンスプレモは、コロンビア。
何れも政府軍と反政府軍とのいざこざが過去に或は今も続く、政情不安な国々が多いようです。
そして政情不安に伴い人々の暮らしは貧しいようです。
珈琲豆の栽培が主要な産業の一つになっている場合も多いらしいですね。
安価な労働力を使い珈琲豆を栽培する、珈琲プランテーションが行われ僅かな賃金で働く人々も多いとか。
最近は、珈琲栽培にもフェアトレードが浸透し始めていますが、まだまだ僅かな地域にかぎられます。
IMG_6016.jpg
これは、先日長男が私の誕生日プレゼントと称し持ってきたルワンダ産の珈琲豆。
今週後半用に焙煎しようかと思っています。
ルワンダはアフリカ大陸東部にある小さな国で、御多分に漏れず貧しい国です。
内戦で多くの方が亡くなったルワンダの虐殺もありました。
ルワンダを始め珈琲を飲む事は間接的にですが、そんな貧しい国々を支援する事にもつながります。
もちろんフェアトレードの推進が大切な事も理解できます。
でも、どんなに搾取されようが、少しは貧しい珈琲栽培農家にもお金が入る筈。
そのためにも珈琲を沢山飲んで国際貢献しましょうよ???。

朝は少し冷えますが、もう水道が凍る事もなさそうなので止水栓を開け、夏モード。
今日3月18日は彼岸の入りですものね。
今週前半用にマンデリンG1を200g焙煎。
某珈琲屋さんで特売の豆を購入してあったものを使いました。
これでG1かい?と思わせるような豆ですが、ジェネカフェをいつものように230℃に設定し、一爆ぜが終わって直ぐに冷却を始めてミディアムローストに仕上げました。
通常この豆なら更に焙煎度合を上げるべきかもしれませんが、私は酸味のある珈琲が好きなので・・・・・・。
焙煎直後、丁度一番下の孫を連れて来た長男に飲ませましたが、フツウの人間たる彼には余り好まれない味だったようです。
私には爽やかな酸味と感じますが、一般的には酸味の強い珈琲は好まれないようです。
IMG_6011.jpg
焙煎後時間の経過と共に豆の味わいが変化しているようで、6時間程経つと結構まろやかな味になってきました。
あと二日三日は、味の変化を楽しむ事ができそうです。
珈琲豆は焙煎後1週間も過ぎると、どうしても平凡な味になってしまいがち。
我喫茶きまぐれの珈琲は、苦味より酸味を優先する個性的で偏屈な味。
次回のスペシャリティ珈琲は、常時ストックしているタンザニア・エーデルワイスにするか、長男が私の誕生日にと持ってきた、ルワンダ或はパナマ・ゲイシャにするか決めかねています。
いずれにせよ、上記のように200gの生豆を焙煎して短期間に淹れてしまわないと、自家焙煎を行うメリットが余りありません。
僅かな年金とアルバイト収入で糊口を凌ぐ年寄りには分不相応かもしれませんが、ご容赦くださいね。
もちろん今朝も冷え込み-3.4℃まで気温が下がった韮崎アメダス。
それでも最高気温が二桁の12.4℃まで上り、陽射しが嬉しいですね。
やっぱり午後から風が強くなりましたが、居間の中はポッカポカ。
そんな午後、焙煎する珈琲豆は、タンザニアエーデルワイス。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、生豆を200gチャンバーに計り入れました。
一爆ぜが終わり二爆ぜが始ま処でヒーターを切り冷却。
これでおそらくシティロースト辺りに仕上がった筈。
IMG_6000.jpg
一杯いれてみた処、苦味より酸味が強い印象ですが、明日辺りエージングが進むと良い塩梅になっていことでしょう。
タンザニアエーデルワイス農園は、タンザニア北部キリマンジャロ山麓標高1,700メートルの地域に広がる珈琲豆農園。
以前も投稿したようにタンザニア産の珈琲豆は、皆キリマンジャロと呼ぶ事ができるそうですが、このエーデルワイス農園産の豆こそ本物のキリマンジャロ。
酸味と苦味のバランスが取れた美味しい珈琲です。

今日は、ISO9001の会議を仕切るために出勤。
何とか1時間弱で切り抜け、一段落。
あと、維持審査まで一月を切りました。
今朝も早起きして、アンティグアカペウを一杯いただいて、いつものように勤務先近くの7時11時のコンビニで小用ついでに100円の珈琲。
幾ら良い豆を好条件で焙煎したところで、時間が経ってしまえば酸化して美味しい珈琲にはなりません。
以前も投稿しましたように同じ系列のコンビニであろうと、珈琲の販売量で美味しいか否かが変わります。
100円でこれだけの珈琲が味わえれば、御の字。
熱い珈琲は、寒い朝には最高のごちそう。
いつも寄るこのコンビニ、必ず前に誰か珈琲を淹れています。
いつでも焙煎仕立ての珈琲が味わえるのなら、これで充分。
珈琲は焙煎後一週間位で飲み終えたいですね。
もちろん、豆を挽くのは珈琲を淹れる直前。
その点もコンビニ珈琲なら、ドリップする直前に豆を挽いていますから美味しいわけです。
紙コップもエンボス加工がしてあり、手に持ってもそれ程熱く感じません。
悴んだ手を珈琲が入った紙コップで温めながら啜るのも大好き。
皆さんも私のようにお気に入りのコンビニ珈琲を見つけてくださいね。

Powered by FC2 Blog