プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今朝は小雨、気温は低いが、湿度が高いためか、蒸し暑く感じます。
秋雨前線が伸びて来たそうで、残暑も終わりかと思わせる天候。
17081518.png
今日18:00の天気図を気象庁からお借りしました。
韮崎アメダス、最高気温は何とか25.2℃の夏日ぎりぎり。
もちろんこの後、再度小笠原高気圧が盛り返し、残暑が再登場??。
午前中、今週後半用のお薦め珈琲、タンザニア・エーデルワイスを焙煎しました。
ジェネカフェを240℃に設定し、豆の色、排気の具合、豆の爆ぜる音を目安にシティローストに挑戦。
この画像は、一爆ぜが始まる前、少し豆の色が茶色を帯び始めた頃です。
IMG_5594.jpg
一爆ぜが終わり、暫く後、二爆ぜが始まる寸前で冷却を始めてみました。
タイマーはあくまで目安に過ぎませんが、加熱時間16分程度だと思います。
焙煎後の詳細は、明日朝1杯飲んでみなければ分かりません。
そう、今日は偶数月の15日。
待ちに待った厚生年金が振り込まれる当日、銀行に行かねばなりません。
基礎年金部分は65歳にならないと支給されませんが、それでも大切な生活の糧。
嫁も短い期間仕事をしていたので、厚生年金が支給されます。
銀行にとって、私達年金受給者はとてもオイシイお客サマらしいのです。
今日は、銀行にとっても「年金の日」だそうで、このような小鉢を窓口で戴けます。
IMG_5595.jpg
大量に用意しているのでしょうが、支給日ごとのデザインが替わります。
某京都の老舗陶器店の物ですが、一応国産品だそうです。
尚、前回6月にはアサガオがデザインされた、同じ形の小鉢でした。
湿度が高いせいか、少しムシムシするお盆の二日目8月14日。
ご近所の新盆のお宅にお線香を手向けに出掛け、午前の部はオシマイ。
我嫁は、長男一家と一緒に横浜のトミカ博に出掛けております。
トミカ博に一番熱心なのは、孫達のママで、完全なオタクだそうです。
当地気温は29℃に届きませんが、やはり湿度が・・・・・。
17081412.png
これと云うのも上記、気象庁よりお借りした天気図にもはっきり表れている、千島からカムチャッカ半島に居座る、オホーツク低気圧です。
ここからやって来る冷たい気流が、北海道、東北地方関東太平洋岸に流れ込み冷夏を齎すのでそうです。
それに夏の主役である小笠原高気圧が弱いようで、とうとう秋雨前線が伸びてきました。
また再び暑くなるとの予報がありますが、温度変化が続く今夏、体調管理が大変ですね。
喫茶きまぐれ、今秋のおすすめ珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモをフルシティローストに仕上げました。
ジェネカフェを240℃に設定し、一爆ぜの後を二爆ぜが始まり、煙が多くなる前に冷却するようにしました。
焙煎2日目辺りまで、ちょっと微妙な味でしたが、今朝になるとエージングが進んだためか、とても美味しくいただいております。
ここまでに半分以上飲んでしまい、一番美味しいのは、あと半分だけ。
焙煎豆の在庫を見ながら早めの焙煎を心掛けていますが、あくまで私の気分次第(笑)。
又やっちまった
さて、上の画像、私の汚い右足ですが、不覚にもコロンビア・サンアウグスティン・スプレモのキャニスターを落としてしまった打撲の痣。
空のキャニスター、精々200g程なので、普通なら大した事もありませんが・・・・・。
これもワーファリンが良く効いている証拠と諦めましょう。
脳梗塞に陥るより、足先に青痣をつくるほうが賢明ですから(泣)。
喫茶きまぐれ、今週の珈琲は、コロンビアとブラジルを適当に混ぜた豆。
今回も安さに釣られ購入した、1kg1,000円でお釣りがくるほど。
それでも先日のモカシダモG4と大きく違うのは、欠点豆が余り見当た足らない事。
ジェネカフェで200gをフルシティローストにしようと、240℃で二爆ぜが盛大になる程度で冷却。
同時に煙が濃くなるが、直ぐに治まり、目論見どおり僅かに豆の表面に油が滲み始めた処です。
味の方は、モカシダモの浅煎りを飲み切ってから、或は、気分で今夕テイスティングしましょうか。
このブレンド豆は、一般大衆用の珈琲向きだとか。
価格が安くて美味しければ、一般も高級もありません。
持てる力を全て注いで焙煎した珈琲ですもの、後は一杯づつドリップするだけ。
コロンビアとブラジルを夫々半分づつ使いました。
アイス珈琲でいかがでしょうか。
今日も暑い一日、午後から孫3人の内、上と下を保育中でした。
長男

三男
彼らに会うのは久しぶり、一段と成長したのが判ります。
喫茶きまぐれ、今週の珈琲は、モカ・シダモ・G4。
安さに釣られ購入した物で、1kg1,000円でお釣りがくるほど。
ハンドピックもそこそこに(精を出すと良い豆が無くなりそう(笑)だから)ジェネカフェで200gづつ、先ず深煎りにしようと、240℃で二爆ぜまで頑張り、煙が多くなる処まで煎ってみました。
何故か、煙たいだけで苦味に甘さを感じる事ができません。
昨日再び挑戦し、今度も240℃で一爆ぜ途中の浅煎りで止めました。
酸味も思いの外少なく、淹れる焙煎豆の量を少し増量し、挽きかたも細かめに調整。
まあ、これで何とかコクもでてきました。
まあ、いつものモカ・イルガチェフG1コチャレに比べたら、単価が三分の一以下ですからそんなものかもしれません。
ピアニストの「すがさちこ」さんのブログを拝見していましたら、今度演奏されるブラームスの作品119-1について触れられておられました。
久しぶりにCDボックスから引っ張り出したのは、ヴァレリー・アファナシエフさんが弾く、ブラームス後期ピアノ曲集。
作品117から119までを演奏しているアルバム。
ブラームスの117から119
ブラームス最後の作品119-1好きです。
「なぜか、愛おしく、悲しくて、でもまだやり直そう、そうだ、もう少しだけねって。
だけど無理はしたくないから・・・やっぱり少し寂しい・・・・。」
そんな気持ちに落ち込みそうな作品119-1。

Youtubeからスビャトラフリヒテルさんのライブ演奏を貼っておきます。
グールドさんの演奏もありました。
こちらも個性的で、曲のイメージ変わります。
ヨハネス・ブラームス作曲「4つのピアノ小品」作品119・・・いかがですか。

夏まつり

今日も甲府は、36.3℃の猛暑日。
我韮崎アメダスは、34.1℃と、その一歩手前まで気温が上昇。
しかし、朝から北西の風が強く、それ程暑さを感じませんが、本来この風なら冷たい筈ですが、そこは真夏でした。
今日焙煎した珈琲豆は、マンデリンG1を200g。
ジェネカフェを240℃に設定し、二爆ぜが始まった頃、焙煎開始から14分後にヒータを切り冷却開始。
シティローストを目指しましたが、全く油の浮きがない状態のため、明日一杯淹れてみるまで、様子が分かりません。
陽が傾く頃淹れたのは、モカシダモG4をフルシティローストした物。
モカイルガチェフだと、浅煎りに限りますが、こちらだと強めの焙煎にしないと、物足りなさを感じます。
朝メールで、煎豆屋さんにタンザニア・エーデルワイスを1kg発注しましたので、御主人の帰宅途中に届けていただける筈。
昨日は、上記モカシダモG4を用い、マキネッタでアイスコーヒーを淹れましたが、爽やかな酸味が心地よく、夏はこれに限ります。
そろそろ水出し珈琲を準備しなければなりませんが、冷蔵庫の中は・・・・???余裕がなさそう。
そう、この季節思い浮かぶのは、井上陽水さんの「夏まつり」。
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昨日に続き、井上陽水さんの1973年リリースのライブレコード、「陽水ライヴ・もどり道」から、冒頭の一曲。

「もどり道」のA面がYoutubeに有りましたので、貼っておきます。
10年は・・・・・暑い夏。
夏になると思いだす、この曲好きです。

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