プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ


j為替は15:00少し前で、対ドル114円手前と相変わらずの円安基調。
石油もWTIがバレル53ドル台と高値安定。
一次産品の値上がりがキツイわけで、今日発注したコロンビア・サンアウグスティン・スプレモの生豆キロ単価も前回発注時に比べ、18%程値上がりしておりました。
旧来のプランテーション農業からフェアトレードへ移行する過程、どうしてもその分が輸入価格に跳ね返ってくるわけですね。
例えば、この豆の産地では、輸入商社がらみによる学校等公共の利益提供も行われ、唯珈琲他の一次産品を安く買い叩く古くからの慣習も時代の流れに則し、変ってきているそうです。
珈琲ベルト地帯、特にアフリカ中部と中南米諸国では、未だ内戦の火種も燻ぶっており、珈琲愛飲家(単なるカフェイン依存症)としては、一刻も早い政情の安定化が望まれるわけです。
それには、安全な水や食料の供給が不可欠であり、医療、教育そして生活インフラの改善も必須になります。
そのために珈琲豆の単価が上昇するのならやむを得ない処なのですが、武器弾薬、そして政府機関等への賄賂に替わっちまうのはチョット願い下げ。
カイ君とコロンビア・サンアウグスティンの麻袋
こちら以前の画像ですが、我が家の家族たる犬のカイ君が使っているマットは、このコロンビア・サンアウグスティンの生豆の空麻袋です。
貧乏な「喫茶きまぐれ」は、ア〇ノミクスおよびに円安に反対し、輸入物価の下落に期待しております。
某国大統領閣下、早くドル安にしてください(笑)。
リアルなオシゴトで出勤する朝、いつも勤務先近くの7:00マークのコンビニで一休み。
ここで100円の珈琲を楽しむのが恒例となっております。
珈琲マシンの上部には、煎り豆が見えるようになっていて、ギトギト・ピカピカに油が浮いたフレンチあるいはイタリアン程度の深煎り豆を使っているようです。
それを一杯毎に挽いてドリップしているようですね。
このような深煎り豆は、比較的酸化しやすいため、客の回転が悪いと特に味が落ちる事が懸念されます。
また、通常2台のマシンがありますが、レジに近い方が使う率が多いような気もします。
勤務先近くのコンビニでは、職人さん?達でしょうか、多くの皆さんが珈琲を飲んでいらっしゃるようで、とても豆の回転が良さそうです。
今朝も駐車場に停めた車の中で、朝のコーヒーブレイクを皆さん楽しんでおられました。
私もそんな一人です。
珈琲を飲んでいると、気持ちだけですが、カフェインが体に沁み入るのが分かるようなきがします。
恐らく珈琲マシンのボイラーには、水道から水が供給されているのでしょうが、ここも味に関わる重要なファクターといえそうです。
平屋で戸建ての店なら殆ど自治体の水道管に直結されているでしょうから、水も新鮮で問題ないのです。
しかし、ビル等の一階部分にある店舗の場合、ビル全体の水道圧を賄うため、屋上に高架水槽を用意したり、地下に受水槽を設置している場合もありそうです。
これらの水道設備が、正しく管理されていれば問題ないのですが、往々にして管理が悪いと、・・・・??。
珈琲の味に影響します。
因みに我喫茶きまぐれ、週末の珈琲はコロンビア・サンアウグスティン・スプレモをご用意しております。
ジェネカフェを240℃に設定し14分6秒で冷却工程に移り、ミディアムロースト程度を目指しました。
一爆ぜが一段落して、豆の色と排気の匂いを嗅ぎ分けながらの兆戦。
さて、どのような味に仕上がったかどうか、明日以降のお楽しみ。
昨日焙煎したモカ・イルガチェフ・G1・コチャレですが、投稿した要領で、目論見どおりミディアムロースト寄りのハイローストに仕上がり、馥郁たる香りと爽やかな酸味を楽しむ事ができます。
この処、焙煎した中では最高の仕上がりでした。
深煎りモカを看板になさるお店も多いと聞き及びますが、私は爽やかな酸味と高貴な深い香りこそこの豆の神髄と考えています。
珈琲の酸味が苦手と仰るお客さまも多いのは事実ですが、深煎りモカなら酸味を抑えコク深い珈琲を味わえることでしょうが、唯苦味だけが増す珈琲、私は苦手です。
例えばス〇バの珈琲ですが、全て同じように炭のように苦いだけ(笑)。
珈琲の苦味の裏返しに微かな甘みを感ずることもありますが、酸味と苦味のバランスがとれている事が前提。
40年近く前、嫁と知り合ったのは若い頃、米西部のオレゴン州を彷徨って見分を広げていたの友人が経営していた街道沿いのレストラン。
そこのご主人が目指していたのは、オレゴンの田舎街道に有ったような気さくな珈琲を飲ませる庶民のためのレストラン。
シナモンからライト程度に焙煎した豆を使い、大き目なサイフォンで淹れた、ジャブジャブのアメリカン珈琲。
パーコレータじゃなく、サイフォンを使っているのがチョット???でしたが、幾ら飲んでも気にならない軽い珈琲でしたが、しっかり酸味が生きているさっぱりした味でした。
近くにある自動車ディーラー、それも複数社のセールスマン達が屯しているカウンター。
そこでの車談義も楽しそうでした。
一杯の値段しか払わぬ私達のために何時も珈琲をサービスしてくれていましたし、終いにゃ番茶と煎餅までも(笑)。
そんな店でしたから、もちろん10年もすると潰れてしまうわけですが、今でも当時を振り返ると懐かしさが思いだされます。
テレビコマーシャルで、『珈琲は人です』と云っていますが、確かに人生を掛ける価値がある嗜好品だと今も思っています。
インフルエンザの発熱が治まってから、2日経過したので循環器科クリニックの主治医の指示で、受診しました。
取り敢えずインフルエンザが快癒したので、明日以降仕事に出ても良いと云う診断です。
勤務先の親分にメールを入れて、来週は月水金の三日間出社する旨を告げ了解を得た処。
これで来月中旬に迫ったISO9001 2015年版への移行審査に備える事ができそうですが・・・・・??。
本業??の喫茶きまぐれも本格稼働と云うわけで、インフルエンザ後初の珈琲豆の焙煎です。
今週末のスペシャリティー珈琲は、看板商品のモカ・イルガチェフ・G1・コチャレを供しましょう。
ジェネカフェに200gの生豆を入れ240℃、20分に設定後、一爆ぜが終わった直後から豆の色と排気の匂いを肌で感じながら、ミディアムローストから僅かにハイロースト気味辺りの焙煎を目指しました。
15分6秒より、冷却を開始して目論見どおり??の塩梅に仕上がっている筈なのですが、詳細は明日にならないとはっきりしません。
嫁が好きな東京キー局のお天気番組では、春一番で暖かな一日などとほざいておりましたが、当地の朝は勿論氷点下2.8℃と幾分高いものの、やっぱり寒い朝。
おまけに陽が差したのは朝のひと時だけで、後は雲に覆われ小雨が降る寒い一日。
気温こそ11℃程ですが、肝心の陽が差さない事には寒いわけですよ。
寒冷前線が通過した後、更に今夜から冷え込むとか。
まだまだインフルエンザが流行しております。
皆さまもご注意くださいませ。
今日は、金曜日なのでリアルなオシゴト。
先週焙煎した、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモが底を付き始めたので、次の珈琲豆の準備をする必要があります。
先日も投稿したように常時モカ・イルガチェフ・G1・コチャレ、タンザニア・エーデルワイスの生豆を用意してあるため、今夜焙煎したのは上記の豆。
いつものようにジェネカフェを240℃に設定し、一爆ぜが治まり焙煎豆の色と排気の臭いを基に15分30秒で冷却開始。
やはり、焙煎温度を235℃から5℃上げ、240℃にしたため、冷却を開始してからも以前より焙煎度合が進むようです。
僅かな秒数で焙煎度合が変化するため、難しいですね。
しかも焙煎時の室温も結構影響するため、更に注意が肝要です。
物の本によると、兎に角データを取れと云われますが、毎日何度も仕事として焙煎しているわけではないので、同じ状況が現れる事は殆どありません。
結局、上記の如く豆の色と排気の匂いで好きな焙煎度合を決めねばならないわけです。
あくまでも趣味の世界ですからねぇ。
毎回同じ味に仕上げねばならないPROの方と違いますもの。

喫茶きまぐれ、珈琲の味も『きまぐれ』ですよ。

Powered by FC2 Blog