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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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実は、今年の拡張型心筋症による特定疾患医療費受給者申請の折、10月からの認定が保留になっておりまして、この一月半の間、難病患者じゃなかったのですよ。
それが今日新しい受給者証が郵送されてきまして、10月1日付で再び難病患者と認定されたわけです。
1811131.jpg
安倍首相ご自身が潰瘍性大腸炎と云う難病に罹患されておられたため、難病患者へのご理解が大きく、新たに多くの症例を難病に認定していただきました。
ここまでは良かったのですが、問題はその財源でして、急に多くの難病患者が増えたため、予算が厳しくなったようです。
そこで、難病患者に対する審査を厳しくして、比較的軽い患者を対象から外してしまったようで、主治医の話によると、相当数の難病患者が認定されなくなったとの事。
そんなわけで私も比較的軽症だったようで、今回審査が長引いていたようです。
今日はその拡張型心筋症の定期予約診療日でした。
余りにもタイミング良く、受給者証が届いて、循環器科クリニックや院外薬局での手続きも右往左往。
難病患者の場合、インフルエンザワクチン接種にも自治体からの補助があるので、その申請をして負担金も1,000円で済みました。
それでも今回は、医療費の負担限度額が10,000円に増えたため、支払いは多くなりそうです。
例え一泊でも入院治療を受けるだけでも限度額を超えるでしょうから、特定疾患医療費受給者証が発行されて一安心。
主人である私同様、いい加減な我心臓君、いつ症状が悪化するか判りませんから、ホントに助かります。
今日も小春日和が続いていますが、そろそろこの季節らしい気候に戻るようです。
11月も既に中旬を迎え、明後日には予約しておいた年賀状が届きます。
喪中欠礼の葉書も届き始め、コンビニにもクリスマス用だけじゃなく、気の早い正月用商品も並び始めています。
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来年の事を言うと鬼が笑うと申しますが、2019年のカレンダーも配り始めています。
上は、喪中欠礼葉書と犬のカイ君がお世話になっているペットクリニックのカレンダーです。
可愛いので毎年、手洗いに掛けていますが、嫁も毎年楽しみにしているカレンダーです。
明日は私の循環器科クリニックへの通院日なので、そこでもカレンダーを戴く筈。
来年用カレンダーには2019年と入っていますが、さすがに元号表記はありませんね。
来年まで新元号は秘密らしいので仕方ありません。
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AZオフロードのカーステレオ用に新しくMP3データのCDを用意するため、いろいろな曲をCDから取り込みましたが、その内の一曲がプロコフィエフの作品119のチェロとピアノのためのソナタです。
ショスタコと同じくらい好きなチェロの曲です。

youtubeから良さげな全曲演奏がありましたので貼っておきます。

爺馬鹿です

今日一日、昨日焙煎したタンザニアエーデルワイスを使わずに2日目までテースティングをじっと我慢する事にしましたよ。
その代り、グアテマラアンティグアカペウを使い切り、モカイルガチェフG1コチャレも美味しくいただいております。
昼餉のあと、内孫達4人と、そのママがやって来たのは一月前に生まれた孫娘を預けにきただけ。
上は三人の男の子、たまにはママと思いっきり遊びたいらしい。
この一月間ママは生まれたばかりの孫娘専用だったからねぇ。
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小春日和の午後、爺婆二人にとっても孫娘の面倒を看るのは楽しいひとときでもあります。
そんな孫娘も誕生一月以上経ったからか、僅かではありますが女の子の顔立ちになってきましたよ。
まだ笑顔を見せることはできませんが、もう少しの辛抱でしょう。
やっぱり孫娘は、男の子達とチョット違って、更に滅茶苦茶可愛いですね。
ミルクをたっぷり呑んだ後、お眠になって暫くした頃、お兄ちゃんたちが帰ってきて相変わらずの大騒ぎ。
寝た子が起きちゃったけど充分寝たから大丈夫。
夕方、孫達壱連隊が帰って静まり返った我が家でありました。
今日も喫茶きまぐれは、珈琲豆の焙煎作業に追われています。
グアテマラアンティグアカペウ、一爆ぜチョイで焙煎を止めたので、ミディアムロースト程に仕上がり、香り酸味そしてふくよかな風味が快い珈琲となりました。
昨日帰宅途中で、珈琲ブレイクしたお店でモカイルガチェフG1コチャレが安価だったので、100gだけ一爆ぜが終わった処で、焙煎を止めて欲しいと申しましたら、ミディアム+12秒で仕上げたとの事?。
一日経って、飲んでみましたら、私好みの爽やかな味と柑橘系を想わせるような香りです。
いずれにしても心細い豆の量なので、今日も朝から焙煎作業を続けます。
来週前半に使うメインの煎り豆は、タンザニアエーデルワイスです。
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ジェネカフェを例によって235℃20分に仮設定し、焙煎開始。
立冬が過ぎたと云うのに気温が高めなので、温度の上がり方が少し早いようです。
開始9分後に焙煎温度付近に達し、13分後には一爆ぜが始まりました。
15分辺りで一爆ぜが止み、後は聞き耳を立てて二爆ぜの音を待ちます。
二爆ぜの音が景気よくなる手前でヒーターを切り冷却を始めたのは16分過ぎ辺りでした。
これでシティローストに仕上がった筈なのですが、テースティングは明日以降になりましょう。
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使う珈琲豆によって、焙煎度合をいろいろ変えて好みの味を見つけます。
これも自家焙煎珈琲の楽しみの一つです。
四半世紀前に比べ、私のように家庭で珈琲豆の自家焙煎をする方も多くなったそうです。
今はネット通販で、簡単に珈琲生豆を手に入る事ができますからね。
少し肌寒いけど、曇りがちで時折雨が降る秋の日、憂鬱なリアルなオシゴトと渋滞の帰路。
カフェインが切れたようで、待ちきれず途中で寄り道の珈琲ブレーク。
夕餉の後は、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーなんぞと洒落込んで。
と云うより今朝、某半国営放送局のFMで久しぶりに聴いた「懐かしい土地の思い出」のためでしょうか、でも選んだのは脈絡もないピアノ曲集四季でした。
有名な1番以外のピアノ協奏曲を聴くため、一山幾らで買い込んだ、チャイコフスキーの55枚入りボックスセット。
そこから選んだのは、チャイコフスキーのピアノ曲を全5枚に纏めたマイケル・ポンティのピアノ演奏。
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このボックスセットは、ブリリアントの物ですが、同じ演奏がナクソスレーベルやメンブレンレーベルなどの廉価版からも販売されているようです。
大体これだけで5,000円程ですから、55枚で諭吉さん1枚でお釣りがきた、このブリリアント55枚セットの勝ち。
この55枚セットも残り54枚、気が遠くなりますなぁ。

youtubeから良さげな全曲演奏を貼っておきます。

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