プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日に比べ少し暖かな朝。
それでもエアコンの暖房が恋しい室内の空気。
雲が掛かり、気温の上昇も緩やか。」
それでも20℃を超え、久しぶりに暖かな午後を迎えるかと思えば、相変わらず次第に風が強まると云った拙宅の辺り。
先日焙煎しておいた、モカ・イルガチェフ・G1・コチャレを使い切り、マキネッタ用にと用意した、グアテマラSHBも底を付いてきました。
そんな午後用意する豆は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ。
先日煎豆屋のご主人にお聞きした「焙煎後5日目が美味しい」との話は本当でしたが、結局その頃には飲み切ってしまったのが寂しい処。
モカ・イルガチェフ・G1・コチャレは、真逆で、一週間以上経つとフルーティで上品な紅茶のような風味が消え去り、普通のモカに成り下がってしまいました。
この辺り、自家焙煎珈琲の醍醐味と云えば聞こえは良いのですが、次第に深みに嵌って行くようで、内心恐ろしい話。
さて、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモですが、前回より僅かに浅煎りに仕上げようと思いました。
ジェネカフェを240℃20分に設定し、一爆ぜが終わってすぐの14分30秒でヒーターを切り冷却開始。
さて、焙煎後5日目が楽しみったって、その頃には使い果たしてるのが関の山(笑)。
「次はどの豆を焙煎しましょうかねぇ」なんて思っても大した種類はないのですが・・・・・・・。

里山の春は急ぎ足

韮崎アメダス最低気温、6℃程と少しは差寒い。
日中も20℃に達しません。
春彼岸以降、太陽高度が上がったため、陽が部屋の中まで差さない事もあり、
期待した程気温は上がりません。
昼前、少し暖かくなった頃を見計らって、里山の散策。
ホタルカズラ    萌えるクヌギ林
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
ご近所のホタルカズラも花の数が更に増えています。
いつもの小さな谷間にもウグイスが鳴き、ふかふかの落ち葉が敷き詰められた、雑木林のクヌギ達にも若葉が萌えてきました。
フデリンドウ   ヤマツツジ
そんなクヌギの林床には、蒼く輝くフデリンドウが可愛いですね。
おやおや、気の早いヤマツツジも咲き始めましたよ。
キンラン、ギンランなどのお宝を探しましたが、まだ少し早いようで、一株もみつかりませんでした。
彼女達に会うのは、来週辺りに期待したい処です。
イラクサにやられて左掌がひりひりします。
実は、午前中韮崎市の県道脇に咲くイチリンソウを愛でていたのですが、デジカメを花に向ける際、うっかり左手をイラクサの上に置いてしまいました。
まあ、その内治るでしょう(泣)。
ひとつ不思議なのは、以前より山野を彷徨うように藪漕ぎも沢山経験しているのですが、イラクサで炎症を起こしたのは初めてです。
元々皮膚は弱いようなのですが、いよいよここまで体力が衰えたのかと、少しがっかり。
皆さま、植物に触れる際は、手袋の着用をお勧めします。
イチリンソウ   イカリソウ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こんな苦労がありましたが、こちらが県道道端のイチリンソウと、後出のイカリソウの画像です。
(一輪草、学名:Anemone nikoensis Maxim.)。
学名の頭にアネモネとありますようにイチリンソウ属は、アネモネの仲間。
私が好きなアズマイチゲもニリンソウも皆キンポウゲ科イチリンソウ属の植物で同じようにアネモネの仲間。
自動車が頻繁に行き交う県道の道端に咲いている関係で、安心してドライブスルーする事ができます。
関東近県では、準絶滅危惧種に指定されている植物ですが、余りにも大胆と云うか、誰も気にしない道端(叢なので、車窓からの塵のポイ捨てが目立つ)に咲いています。
私も最初、この自生地を土地の持ち主の方からお聞きし、現地を確認して眼を疑ったほどの場所。
近くには高校や病院、セレモニー施設が点在しています。
近くには、イカリソウもさいています。
船の錨の形に花が似ているからこの和名が付いたようです。
近種の淫羊霍(ホザキノイカリソウ)同様精力が付くと云われ、以前この植物を焼酎に漬け込んだリキュールを戴いたことがありました。
効き目こそ低いそうですが、あのバイ〇グラと同様な効果も期待できる???そうです。
そのため、「男子のアソコが怒る(いかる・勃〇する)ので、イカリソウと云うなどの下ネタに近い説もあるそうです。
ホタルカズラ
帰宅途中拙宅ご近所の道端に咲く、先日ご紹介したホタルカズラも目に付くようになりました。
やはり誰も気にしませんが、東京、埼玉他19の都県で絶滅が心配されているそうです。
1つ重要な事・・・イチリンソウは猛毒。
イラクサなんて目じゃない有毒植物。
食用に供されるニリンソウと間違えるとさあタイヘン。
お気を付けください。
今週、嫁が犬のカイ君と散歩中、新たに大量な廃家電品等の不法投棄された現場を見つけ、市の環境部に連絡。
担当者を案内して現場に連れて行ったとの事。
家電リサイクル法が施行されてからと云うもの、リサイクル費用を惜しむ不法投棄が後を絶ちません。
以前も投稿しましたが、拙宅では家電量販店を余り利用しません。
父の代から出入りがある甲府市の電気屋さんで、殆どの電化製品を購入しています。
20年掛けて住宅ローンを完済すると、バスルーム、ボイラー、内装などのリフォームや更新が目白押しになっております。
昨夜も居間で使っていた、22年間使った蛍光灯照明器具のインバーターが不調をきたし、時折突然消灯してしまう事がありました。
直ぐに電気屋さんに連絡して、LED照明器具に更新しましたが、今夕私の帰宅に合わせての作業です。
作業は、時々紹介している電気屋の番頭(専務)さん。
もちろん交換した器具も包材も全てお持ち帰り。
昨今、量販店やネット通販の隆盛により、町の電気屋さんが店を閉めてしまっていますが、この店は結構繁盛しているようです。
一軒一軒の家電製品の使用状況を把握し、適切なアフターサービスに徹し、直ぐに修理等に駆けつけていただけます。
量販店やネット通販では、使用済み廃家電製品の処理を各家庭で行わねばならない事があります。
家電リサイクル法対象品目の場合、行政による粗大ゴミ回収の対象とならず、適正なリサイクル費用を負担して廃棄する必要があります。
これが成されない場合も多く、法令違反の不法投棄が後を絶ちません。
一人が廃家電を捨てると、更に多くの不法投棄を助長する事があります。
法令を守り、リサイクル活動にご理解ください。
尚、廃家電の巡回回収車が廻ってくることがありますが、中には違法なリサイクルを行う業者さんも居られるようなので、ご注意くださいね。
某国で、環境破壊紛いのリサイクルも行われているとの事。


韮崎アメダス最低気温は4.6℃と又晩冬の頃に戻ったように低く、昨日エアコンのタイマー設定を以前の冬バージョンに戻して大正解。
一番上の孫に加え、二番目も熱を出した云々と今日は二人保育と覚悟していた処、三人共元気に保育園に登園したそうで、夕方嫁がお迎えに行くだけになり、一安心。
孫が居ないのならと、この処ご無沙汰していたマキネッタで直火エスプレッソを楽しみたいと・・・・・・。
さて、焙煎してある豆は「モカイルガチェフG1コチャレ」だけ。
酸味重視のミディアムローストですし、チョットだけマキネッタには不釣り合いな豆。
そこで、急遽古い在庫豆グァテマラSHBを200g焙煎。
ドリップでも飲めるようにと、お約束の深煎りではなくミディアムロースト(オイオイ)。
ジェネカフェを240℃、20分に設定後、15分12秒でヒーターを切り冷却。
一晩寝かせる間を惜しみ、まだ冷え切らないうちに挽いてマキネッタへ・・・・・。
マキネッタ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
明日になれば更に良い味になる事請け合い。
それでも酸味を嫌う方にはお出しできませんなぁ。
最高気温は20℃オーバーですが、やはり次第に風が強まっております。
一年中強風が吹いている拙宅付近ですが、そろそろ夏に向けてアイスコーヒーの準備としてもマキネッタを使いましょう。
酸味を意識した、普通のお客様が逃げ出すようなアイスコーヒーですけどねぇ(笑)。
水出し珈琲ポット
ダッチまでは器具を用意できませんが、本格的な水出し珈琲ならお出しできますよ。

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