プロフィール

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、30年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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凍てつく朝

今朝表に出ると、久しぶりに車のウインドガラスが凍て付いていた。
最低気温も零度との事で、この後半年はこんな朝が続く事でしょう。
まだ11月だと云うのに、昨年はこんなに寒かったでしょうか?と思い、昨年の画像を漁ってみると、意外や意外・・・・・・・・・!昨年の11月20日の投稿に使ったこの画像をご覧あれ。

車の霜

昨年の秋、初めて車のウインドガラスが凍っていた状況に驚き、この話題を投稿していました。
全く無意識に毎年同じような話題を載せている事に気が付き驚く事しばし。
尤も今年は11月4日から車のウインドガラスが凍っていましたから、昨年に比べ16日も早かった事がうかがえます。
やはり今年の冬の訪れは、だいぶ早い上、相当辛そうです(泣)。
マリア・ジョア・ピリスのモーツアルトピアノソナタ二枚目

先程、勤務先の使用者側と労働者側との懇親会より帰宅。
このような宴会で、飲酒厳禁の私は寂しく美味しい料理を肴にウーロン茶を水分制限を気にしながら飲んでいました。今日のように日中になっても陽が差さず、最高気温が10℃を下回っているよう日の夜は、熱燗が美味しそうです。
そんなフラストレーションが膨らむよるは、モーツアルトのピアノソナタでも聴きながら、心を慰めましょう。
今夜も先日届いたマリア・ジョアン・ピリス女史によるモーツアルトピアノソナタ全集からCD二枚目のK284、K309、K310、K485以上4曲です。
上の画像は、この2枚目のCDに入っていた若き日のピリス女史。
30年以上昔、当時ボーイッシュな髪型の彼女の精悍さに憧れた事が思い浮かびます。

べト7比べ?

急にベートーベンの第7交響曲が聴きたくなりました。
通称「ベト7」です、メンコン、チャイコンなどと略していますが、特に最近某ドラマの影響か、ベートーベンさんのシンフォニーの中で5番や9番の次くらいに有名になったようです。
カラヤン指揮のウイーフィルのレコード、メニューヒンのCD等の中から選んだのはこの缶入りCD

ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン響の缶入ベートーベン交響曲全集

私が高校一年生だった頃、ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団のベートーベン交響曲第三番英雄のレコードを買ったのがこの道に、のめり込むきっかけとなりました。
当時日本コロンビアの廉価版として、エベレストレーベルで販売されていたものでした。
このレコードはまだ手元に在り、何時でも聴ける状態となっています。
現在、この演奏は上のようにまるでクッキーの缶を思わせる金属製の缶に収まって販売されています。
この全集の内、未だこの「ベト7」を聴いていなかった事を思い出し、パソコンに突っ込んで聴いております。
大体この曲は、お祭り騒ぎになりがちですが、このCDは端正な演奏に終始し、個人的に好きな演奏です。
価格も1,000円前後ととってもリーズナブル!。
最終楽章もそれなりに盛り上がり楽しめますが、特に第二楽章がお勧めです。

ベト7

このCDをパソコンで聴いていますと、メディアプレーヤーにこんなジャケットデザインの画像が現れましたので、貼っておきます。
缶に印刷された知的で端正な顔立ちのベートーベンと打って変わり、梅図さんの漫画に登場しそうな怖い顔のベートーベンさんです(笑)。



先程購入したCD

今年、紫綬褒章を授けられた中島みゆきさんの明日発売?の新しいアルバム『DRAMA』と某放送局のドラマテーマ『愛だけを残せ』のシングルを、先程帰宅途中にサンリンに立ち寄り購入。
今夜の甲府市内は雨のためかだいぶ混んでおりました。

みゆきさんのCD

只今このCDを聴きながらこのページを入力しております。
『愛だけを残せ』を一曲聴き終わった感想は、それだけで完全にみゆき節にハマったと云う一語に尽きます。
アルバム『DRAMA』もやはり、みゆきさんの持ち味を十二分に生かした唄い方。
約40年に亘る音楽活動、57歳にして『紫綬褒章』受賞、当然の結果かもしれませんね。

唯、この2枚のCDだけで4,200円也は、少々財布に痛い!。
春先にAmazonで購入したメンデルスゾーンの30枚組の全集とほぼ同じ金額と云うのは、・・・・・・・・・。
特に今月は出費がかさんでおりますゆえ(笑)。
28には新型インフルエンザのワクチン接種も控えておりますし・・・。(泣) 
自転車様

トリプルトライアングル、MTBのブランドGT社のフレーム構造、前三角と後三角がシートポストの処でオーバーハングしたような形のダイヤモンドフレームが特徴。
私のGT好きが伝染したのか二男も好きらしい。
MTBのアバランチェ(アルミフレームの安物)とこのロードモデルを使っている。
対して広くもない玄関に鎮座させており、『自転車様』と云った塩梅。
私も以前ミヤタのロードとランドナーを飾って置いた経験もあり、余り文句を言える立場にないが、少々邪魔。
よせばよいのにプロファイルのトライアスロン絡みのバーを追加してご自慢らしい。
シンプルなのが一番カッコ良いと云う事が判らんようだ。
メッキのフロントフォークにフルアルミのフレーム安物でもそれなりにカッコ良いシマノのパーツ。
これで10万円程度と、とてもリーズナブルなのだから良い時代なのだろうと思う。

ピリス女史のモーツアルト一枚目

現在、先日Amazonでポチったピリス女史のモーツアルトピアノソナタ全集から一枚目K279からK283までを聴きながら今日のページをキーボードに打ち込んでいます。
この画像は、CDに入っていた昔のジャケット画像の模様。

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