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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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web年賀状
こちら先日投稿した年賀状の別バージョン

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
後僅かで2019年となる大晦日の夜。
石油先物は少し値を上げていますし、円高も少しづつすすんできました。
インドネシアで先般大きな津波被害をもたらした元凶たるクラカタウ火山の山体が、元の1/3になってしまったとの事。
残り2/3が海の中へ崩落した事が今回の津波が発生した原因だったそうです。
はじめてクラカタウを知ったのは、1967年に某半国営放送局が放送していた「タイムトンネル」と云うアメリカSFドラマでした。
1883年の大噴火する処に主人公達がタイムワープしてしまう筋書きだったと記憶しています。
毎回歴史的大事件の最中にタイムワープすると云う設定で、この大噴火を起こした際には3万6000人以上の犠牲者を出し、史上最大とも言われる爆発音を発し、その衝撃波は地球を7周したという記録があります。
歴史上最大の火山災害だったそうです。
本邦でも「島原大変肥後迷惑」と云う話が伝わっている島原雲仙岳と眉山の山体崩落噴火。
この時は対岸の庇護の国現熊本県に大津波が襲い、多くの人命が失われ、その言い伝えが残っています。
今回のインドネシアの災害は、決して対岸の火事ではなく、同じ火山列島である我が国も同様なことが有るわけです。
何が起こっても不思議じゃないご時世。
みなさま油断召さるな。
それでは皆さま来年は、今年のような災害が起こらないことを祈って、良いお年をお迎えください。


昨日ポチって、もう今日届いたCDボックスセットです。
IMG_6714.jpg
ヴィヴァルテコレクションⅡと云う60枚組の古楽からロマン派までの楽曲をピリオド楽器での演奏を集めたボックスセットです。
解説は英文ですが、分厚い詳細なライナーノーツが付属しています。
判らない所は、OCRで翻訳すれば良しと????。
何たって、このボックスの価格ですが、一山3,993円ですから、@約67円ですね。
これで更に未聴盤の数が増えてしまいました。
最初の一枚目を居間のCDラジオで聴いてみました。
IMG_6716.jpg
典礼聖歌で綴る「聖母マリアの生涯」と云うアルバムですが、既に現在通常盤は廃盤となり、中古盤が347円から1280円で販売されているようです。
演奏はコンラートルーラント指揮ニーダーアルタイヒ・スコラーレンだそうです。
もちろんラテン語でしょうが、頑張りましょう(;^_^A)。

餅つきの日の記憶

今朝の韮崎アメダスに寄ると、マイナス7.5℃まで今年初めての冷え込みだったようです。
最高はプラス7.3℃と10℃に届かず、しかも北西の季節風が強く体感気温はすさまじく低く感じます
18122915.jpg
とにかく、等圧線が縦縞模様、おまけのその間隔の狭い事。
これぞ冬型の典型的な冬型の気圧配置です。
年末の繁忙期故、ジェネカフェの修理が年を越す事も考え、焙煎豆を多めに購入した事は昨日投稿しました。
それでも中2日で修理が終わり、その心配も杞憂に終わりました。
結局残ったのは、比較的珍しいミャンマーのシャンリー州産の豆をミディアムローストした珈琲。
苦味より酸味が多く感じられる私好みのフレッシュで爽やかな味わいの珈琲です。
IMG_6712.jpg
これが、そのミャンマー・シャンリーです。
上記焙煎豆を400g購入したうえ、先日焙煎したマンデリンG1のミディアムローストも残っていたので、次の焙煎作業は来年になりそうです。
昨日投稿したように私以外の家人達は皆義兄宅での餅つき大会に出掛けます。
義父が健在だった頃、嫁の実家で毎年行う餅つきは盛大で、地元地方紙の家庭欄に掲載された程でした。
嫁と結婚する前、初めて彼女の実家を訪問したのがこの餅つきの日。
嫁は末っ子の一人娘、上には5人の義兄一家が居り、オソロシイ形相で睨まれた事を今でも昨日の事のように思いだされます。

ジェネカフェ復活

今年最後のリアルなオシゴトのアルバイト先からの帰宅途中、ジェネカフェの代理店に寄り、修理が完了した珈琲豆焙煎機ジェネカフェを受け取りました。
修理代は諸々税込7,700円程。
高いか安いか・・・・分解して内部のベアリングを4ヶ所交換後テスト焙煎を行ったとの事。
ベアリングは、耐熱タイプの汎用品でしょうから安価な筈。
本体バラしてベアリングを入れ替える手間は結構掛かるでしょうから適正な修理代と考えましょう。
それよりも連休明けの夕方に修理を依頼して、今夕は手元に届いたわけですから、早い仕事です。
これがノートPCなんかじゃどうでしょうか。
見積もりから修理までだったら一月ぐらいかかるかもしれませんね。
まあ、家庭用珈琲豆焙煎機などと云うレアな機械ですから、それ程普及している事は考えられませんね。
代理店によると、こちらの修理部門では、全てのパーツを在庫として揃えているので、即修理可能との事。
製造元は、38度線の南側の国。
昨今海自の哨戒機をロックオンしたと云う物騒な国ですね、
修理は日本国内の代理店が行うので安心ですよ。
修理が長引いても珈琲を楽しめるように修理に出す際、焙煎豆を多めに買い求めてきたため、暫く焙煎はお休みします。
あと、一週間程在庫がありますから、年明け辺りが修理後初焙煎になりますかなぁ。
IMG_6708.jpg
こちら昨日環境カウンセラー仲間の女性から戴いた増穂名産の柚子。
明後日義兄宅で餅つきがあり、その際の「豆餅」のフレーバーに入れる予定です。



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