プロフィール

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、30年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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セイヨウタンポポ秋

小春日和にしては少々風が強いが、昨日の雨が嘘のような晴天。
ひこばえが芽を出している田圃の畔にセイヨウタンポポがまるで春の日差しを受けているように輝いている。
ひこばえが見えなければ、このまま春の写真としても通用そうな情景。
セイヨウタンポポに季節は関係ありませんからね。それでも真冬はロゼットに堅く忍んで、春を待っています。

秋の金峰山

採り残した柿の枝の間から金峰山が望めました。今頃、あの山頂では強風に煽られ、雪が飛ばされている事でしょう。

秋の曲岳から黒富士

先日久しぶりに歩いた曲岳付近、曲がって見える曲岳山頂から黒富士までの稜線がはっきり見えます。手前の三角錐のような山は、太刀岡山でしょうか。

秋の八ヶ岳

編笠山から硫黄岳辺りまではっきり望む事ができますが、数分前まで全て雲に覆われていました。

秋富士

山頂付近に雪を頂き、端正な顔立ちの秋富士ですが、おそらく山頂付近風が猛烈に吹いているでしょうね。
僅か一時間程、拙宅付近の野辺をMTBで散策しておりましたが、少し風が強くなったかなと思っていましたら、帰宅する事は相当強い風に変わり、嫁が干していた布団もシーツも飛ばされる有様。
小春日和から一転して八ヶ岳おろしが吹き荒ぶ初冬の野辺に早変わりです。

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msフライトシュミレーター?ゴールドエディション

現在メインPCとして使っているvistaマシンであるアスロン6000+ 64×2 3G、エヌビデアGT8800GTS 、メモリー4Gのマシンをこのようなネット書き込み程度に使うだけでは、あまりにも宝の持ち腐れというわけで、フライトシュミレーター・テンの導入に踏み切りました。従来のXPマシンにFS2000やFS2002も入れて使っていましたが、このvistaマシンでは、それらのソフトを使う事ができないのがその理由。
一昨日Amazonで例の如くポチッて発注し、今日届いたもの。
2002までは、CDROM3枚程度のソフトでしたが、今回の「テン」は、DVDROM3枚のセット。拡張ソフト『栄光の翼』が同梱されているゴールドエディションだからなのですが、それにしても大掛かりなソフトです。
能書きによりますと、ビデオメモリーが512M以上必要で、グラフィックカードがGT8800以上。
このスペックだと、我マシンもビデオカードに関しては、少々心持たない状況です。
我エヌビデアGT8800GTSと言えど、ビデオRAMが384Mの廉価版。
尤もそこまで使いこなす事が出来る訳ないので、この位で我慢しましょう。
次回新しいWindows7マシンを組んだ時のお楽しみと云う事で・・・(笑)
尚、Microsoftのフライトシュミレーターもこのバージョンが最終となるとの事なので、当分の間このバージョンのフライトシュミレーターを使う事になります。

私の好きな曲

『私のお気に入り』其の一、バイオリン協奏曲の巻

1.ショスタコービチ作曲第1番イ短調作品99
2.ペンデレツキ作曲第2番「メタモルフォーゼン」
3.シベリウス作曲二短調作品47
4.シマノフスキ作曲第1番作品35
5.プロコフィエフ作曲第1番ニ長調作品19

その他、メンコン、チャイコンも好きです。
バイオリン協奏曲と題されていませんが、ブルッフ作曲スコットランド幻想曲やラロ作曲スペイン交響曲もありますね。
でも、どちらかと云うと大好きな曲は20世紀に作曲された曲が多いようです。
尤も、シベリウスは20世紀初頭、ペンデレツキの2番に至って、完成は1995年ですから約100年の開きがある訳です。
勿論私の全く個人的な趣味の世界なので、その他沢山の名曲がある訳ですが、特に最近ハマっているのが、ペンデレツキ第2番「メタモルフォーゼン」とショスタコービチの第2番です。
どちらも力強くて、その上繊細でドラマチックです。
ブラームスピアノ協奏曲第二番

今夜のブラームスは、ピアノ協奏曲第二番変ロ長調OP.83 
クラウディオ・アバド指揮 ウイーンフィルハーモニー管弦楽団が演奏するCD、勿論先日Amazonで購入した46枚組セットの中の一枚です。
上のジャケット画像は、このCDに入っていたイメージなのですが、ライナーノーツによると、このCDの演奏は、ウイーンフィルが伴奏のはずなのですが、この画像は、アバド指揮ベルリンフィルの物。
いくら激安セット物と言えど、ドイツグラムフォン直輸入盤ですから、少々首をかしげたくなる話でもあります。
先日気になった「チェロとピアノのためのソナタ」もライナーノーツとジャケット画像データが違いました。

どちらにしても比較的ゆっくりとしたテンポで堂々とした歌い方のピアノ演奏です。
当地では、昨夜から雨が降り続いています。
この24時間の降水量を近隣の甲府市アメダスのデータから計算すると、53.5mm.でした。
cmに直すと5.35cmです。
これを建坪20坪の平屋住宅の屋根に降った雨水の量として概算すると、66平方メートルの広さ全体に5.35cmの深さの雨が溜まったと仮定できます。
5.35×66×10000÷1000=3,531 つまり3,531リットルの雨水が溜まる計算が成り立ちます。
この雨水を屋根の四隅から樋で流すと樋一本当たり882.75リットル流れる計算となり、
その半分程度が雨水タンクに溜まったとすると、200リットルのタンク2本分になる事になる訳です。
昨今、世界各地で水の需要が急増しているそうです。
森林等の蒸散水や海等の水圏から蒸発した水蒸気が凝結して雲となり、やがて雨となって地上に降り注ぐため、殆ど蒸留水と云っても過言ではありません。
近年酸性雨等の危険性が叫ばれていますが、降り始めの数ミリ程度を除外すれば問題ない筈です。
これにより屋根のゴミ等も取り除かれ、後は綺麗な雨水です。
11/8日日曜日に行った甲府市環境リサイクルフェアの際にも、等環境カウンセラー協会で、雨水タン利用タンクの頒布会を行いましたが、多くの方が雨水利用の必要性を痛感された模様で、とても盛況でした。
皆さんも天からの贈り物である雨水を利用しましょう。

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